初めまして。

広告費ゼロのSEO記事で4年で12,833名の新規集客をさせて頂きました田尻と申します。

させて頂きましたというより、気が付いたらそうなっていました。

文章の力で濃い新規顧客を増やした結果、売上は計4億円に上りました。

※この場の集客の定義‥メールやLINE、電話のいずれかで直接連絡が取れる状態のお客様の数とさせて頂きます。

メールアドレス登録(7,910件)・LINE公式登録(3,929件)・HP経由お問合せ(994件)・商談(856件)の合計です。
成約件数については、商談担当外(商談設定までが担当領域)のため書いておりません。

※2018.10.01~2022.10.01までの成果です

※お問合せから商談に繋がる場合が9割超ですので合計集客人数に商談件数は合算していません。

※商品単価は30万〜60万です。

※可能な限り成果数字は現実そのままをお見せしたく参考画像も添付させて頂きました。
本当かどうか、ご不安な方もいらっしゃると思いますので、ご不明点はお気軽にお問合せください。

ご連絡先:info@tsj.jp 田尻

ここまでお読み頂いたところで、私が読者さんだったらこう思っちゃうかも知れません。

「どっかの高額スクールでライター養成講座受けてちょっと上手くいったから独立したんだろ?」

もしくは‥そうですね。

「どうせ元から文章得意だった上に、運よくパトロンの力借りてプロモーションしてんだろ?」

そう言われても仕方ない‥(現に言われたことがありました)そう思っています。

蓋を空けて溢れ出す私の過去は、何とも情けない無能100%の恥ずかしい過去です。

「仕方ねえ‥ちょっと今から大きい方するし、踏ん張りながら読んでやるか」

って思って頂けたら共感性羞恥に満ちた続きを読んでやってください。

スタートアップの会社で立ち上げメンバーとして採用頂いたコンサル会社。

当時24歳、ネット集客の経験ゼロ、上京したてほやほや土臭い世間知らずの女の子でした。

ありがたい事に、事業開始から最初の4ヶ月は毎週ベストセラー作家さんに文章を教わりました。

ここまでは順調だったんです。

そこから、ある事をキッカケに大胆にも海外逃亡してしまったんです。誰が?私です。

「お前の文章カスだわ。これ以上作家さんに頼めないから、とりあえず記事書いて集客して。

お前の仕事は集客だから」

私の酷い文章力に痺れを切らした社長からサクッと叱られ、ポキッと折れて、

鼻水と涙ダラダラの顔で給料だけ受け取って海外逃亡しました。まじで何というか‥やばいやつです。

なんで実家に帰るじゃなく海外だったのかというと‥親に情けない姿を見せられないっていう謎プライドと戦ってたんだと思います。

脱獄した理由は、

・文章書けないし社長がフツーに怖かったから

・文章カスなのに集客任されても絶対出来ないって思ったから

・私が集客出来なかったら会社が倒産するプレッシャーに耐えられなかったから

今となっては試練を与えてくれた社長に感謝なのですが、「お前の仕事だ!」って感じでネット集客を任されてしまいました。

私が集客できなかったら即刻倒産するような経営状況‥(当時3ヶ月後に資金ショート見込)

なぜ無能の私に集客をぶん投げられたのか、社長の胆力には脱帽ものでした。

結局会社に戻って集客に向き合うことになるのですが‥長くなるのでまたの機会に書かさせて頂きます。

紆余曲折を経て、体当たり野良犬戦法でネット集客をやって5年‥あることに気付きました。

それは、文章力カスでも集客する道は必ずあるってことです。

「私でも出来たなら誰でも出来るじゃん、だって‥私ですよ?」って腹から思うんです。

私がネット集客を始めた時、勝ち目はないと思ってました。この業界で私に人権が付与されるなんて、夢のまた夢だと。
作文も褒められた試しもないし、小論文なんて重舵いっぱいで避けてきた人生だった。スタートから遅れを取っていた。しかし、ここまで数字的な成果も出て成長もした。(と思う)

たくさんの人の優しさを受け取ってここまでこれた。できないと思っていたことができるようになった。私が得意とするものを今なら必要としている人にお見せすることができる。

私を選んでくれれば、皆さんに先見の明があったと思わせる自信がある。

烏滸がましいですがこの結論に至りまして、この事業を始めました。

冒頭で過去の成果を羅列させて頂きました。正直言ってしまいますと、ぶっちゃけ自分の成果なんてどうとでも書けてしまう。盛りたければ盛れてしまう。正直に書いている方が大多数なのですが‥私は若干疑って見てしまうことがあります。

なにぶん、野良犬戦法で数字作ってきた私は一流ネットマーケッターの数十倍遠回りしているし、失敗の量が桁違いです。私の集客人生はほぼ失敗で出来ています。

だからこそ幸運だったのは、

・どうしてその成果が出たのか

・どんなロジックでこの結果になったのか

・どんな裏側が何に影響して集客出来たのか

仕組みや構成要素を説明できます。

全ての成功には理由があり、全ての失敗にも理由があります。

そのサンプルが多くなったことが本当ラッキーでした。

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